今年は何と、あこがれのカフェカブ・デビューをしました!
しかもお仕事で!です♪
カブユーザーの皆様は周知のことですが、『カフェカブ』というイベントがあるんです。
ヨーロッパでは『カフェレーサー』といって、自慢のバイクでオープンカフェに乗り付けて、これ見よがしにバイクを店の前に停め、お茶をする。そんなことがあるそうで、これをカブバージョンにしたものが、『カフェカブ』です。
私にとっては、カフェカブは、今まで、
バイクの構造に詳しい人じゃないと会話できないのでは、
純正カスタムパーツバリバリの人 または カスタム命の人
じゃないと、行っても仲間に入れないのでは、
という印象でした。なんというか、すごくハイレベルな感じですね。
そんなカフェカブに、トークショーゲストで出ませんか?(←こちらはカフェカブミーティングin 青山)
とお誘いくださったのは、造形社の編集長さんです。勿論『カブOnly』の(^o^)/。
なんてこった!こんな光栄なことはない!と、前向きに検討させて頂いたのですが、
直接主催者と連絡取ってください、と言われ、連絡してみると・・・・。
もし、スケジュール大丈夫でしたら、カフェカブパーティーin九州にも来ませんか?
というご提案を!こちらはMCとして、ということでした。
勿論どちらも喜んで伺いたいのですが、私はトークのプロではないですけども、大丈夫ですか?と確認したところ、構わないと言ってくださり、
結局、双方のカフェカブにしっかりちゃっかり、参加させて頂きました!
さて、そんな訳で、10月10日のカフェカブパーティーin九州~~~!!!
前日に阿蘇山の噴火がありましたが、幸い風向きがこちらに来なかったため、晴天の本田技研工業熊本製作所。
朝早くから、着々とカブが集まりました。
勿論、こだわりのカブもいらっしゃるのですが、意外と、ノーマルな方もいる!ああ、親近感!あ!ツーリング使用もいる!これまた親近感!なんだ、色々ですね~。むしろ親近感とワクワクしかない!!!!
九州のお楽しみは、この熊本製作所と共にある、HSR九州というサーキットで、パレードランが出来ること、そして二輪の制作工場なので、その生産ラインの見学会です♪
晴天の中でのパレードラン(ゆっくりみんなで走ること)。
私は最後尾に、神戸のバイク屋さん『ものちり』さんが持って来ていらっしゃった、オシャレなハンターカブをお借りして走らせて頂きました!
ものちりさんの大事な売り物のカブ、と言うこともあって緊張しましたが、でも、晴天のサーキットって、すごく気持ちよくて、次は自分のカブで走りたいな~、って思いました(´ー`)。
昼食は、本田宗一郎さんも必ず利用された、社員食堂で!外部の人間で利用が許されているのはカフェカブだけだとか!ひろーい食堂に、社員さんの多さを感じました。
そして、ご存知の方はご存知のことですが、ホンダ・スピリットのひとつで、とっても目を引くもの。それは、社員さんが纏っている、上下真っ白な作業着です。
休日でも出勤されている社員の皆様は、漏れることなく、真っ白な作業着を着ていらっしゃいます。
これは本田宗一郎さんが、汚れが敢えて分かるように白を着なさい、汚れると言うことはそこが問題なのだから、すぐ気付くから良い、という考えだったからだそうです。
これがまた、本当に格好良い!プロの風格がないと着れないな~、という感じです。
(写真撮り損ねましたが)。
工場見学は、熊本の震災後初の見学だったそうで、途中、誤作動でサイレンが鳴って、一時中断、ということもありましたが、無事に終了。
大型バイクのエンジン制作過程や、唯一国産のカブ、リトルカブを見たりもしましたが、ほんとに、バイクづくりは 「手作業」!機械で流すけれど、一つ一つの部品を取り付けていくのは熟練の整備士の皆さん。マンパワーのクオリティの高さを改めて感じました。
工場内はまだ完全に復興していない場所もありましたが、以前よりもより良い状態にしようと工事が進められるそうです。復興以上の快復をされるのでしょうね!
そして、最後にとうとう私も出番を迎えました。いままでの参加者ノリと、ちょっと心を切り替えて。
カフェカブには、素敵な皆さんのカブを表彰するコンテストが必ずあるのです!その表彰式がスタート!そして、最後はじゃんけん大会も!MC頑張りましたが、楽しかったのは参加者の皆さんが温かったからです!
九州は、屋外ステージ、と言うこともあり、開放的な授賞式となりました。
沢山の景品が用意され、受賞者の皆さんに渡されていきました(*^▽^*)。
じゃんけん大会の最後には最終じゃんけんにお子さんが残り、景品をみんさんその子に譲ってあげた、という心温まるエンディングに。
最後にあーんなにあったカブが、一台、また一台と帰られると、ちょっと寂しくもありましたが、皆さんきっとすごい早起きして、あるいは何泊もしながら来てくださったのですよね。気をつけてお帰り下さい!と心の中で皆さんに手を振りました。
いや~、次は自分のカブで!参加したいと思います!
カフェカブパーティー in 九州でしたっ☆
ご愛読ありがとうございます。
参加しています。よかったらポチっと押してくだされば光栄です。しかもお仕事で!です♪
カブユーザーの皆様は周知のことですが、『カフェカブ』というイベントがあるんです。
ヨーロッパでは『カフェレーサー』といって、自慢のバイクでオープンカフェに乗り付けて、これ見よがしにバイクを店の前に停め、お茶をする。そんなことがあるそうで、これをカブバージョンにしたものが、『カフェカブ』です。
私にとっては、カフェカブは、今まで、
バイクの構造に詳しい人じゃないと会話できないのでは、
純正カスタムパーツバリバリの人 または カスタム命の人
じゃないと、行っても仲間に入れないのでは、
という印象でした。なんというか、すごくハイレベルな感じですね。
そんなカフェカブに、トークショーゲストで出ませんか?(←こちらはカフェカブミーティングin 青山)
とお誘いくださったのは、造形社の編集長さんです。勿論『カブOnly』の(^o^)/。
なんてこった!こんな光栄なことはない!と、前向きに検討させて頂いたのですが、
直接主催者と連絡取ってください、と言われ、連絡してみると・・・・。
もし、スケジュール大丈夫でしたら、カフェカブパーティーin九州にも来ませんか?
というご提案を!こちらはMCとして、ということでした。
勿論どちらも喜んで伺いたいのですが、私はトークのプロではないですけども、大丈夫ですか?と確認したところ、構わないと言ってくださり、
結局、双方のカフェカブにしっかりちゃっかり、参加させて頂きました!
さて、そんな訳で、10月10日のカフェカブパーティーin九州~~~!!!
前日に阿蘇山の噴火がありましたが、幸い風向きがこちらに来なかったため、晴天の本田技研工業熊本製作所。
朝早くから、着々とカブが集まりました。
勿論、こだわりのカブもいらっしゃるのですが、意外と、ノーマルな方もいる!ああ、親近感!あ!ツーリング使用もいる!これまた親近感!なんだ、色々ですね~。むしろ親近感とワクワクしかない!!!!
九州のお楽しみは、この熊本製作所と共にある、HSR九州というサーキットで、パレードランが出来ること、そして二輪の制作工場なので、その生産ラインの見学会です♪
晴天の中でのパレードラン(ゆっくりみんなで走ること)。
私は最後尾に、神戸のバイク屋さん『ものちり』さんが持って来ていらっしゃった、オシャレなハンターカブをお借りして走らせて頂きました!
ものちりさんの大事な売り物のカブ、と言うこともあって緊張しましたが、でも、晴天のサーキットって、すごく気持ちよくて、次は自分のカブで走りたいな~、って思いました(´ー`)。
サーキットへ移動前の様子。カブいっぱいで迫力! |
カブしか走ってないサーキットも、見もの♪ |
昼食は、本田宗一郎さんも必ず利用された、社員食堂で!外部の人間で利用が許されているのはカフェカブだけだとか!ひろーい食堂に、社員さんの多さを感じました。
そして、ご存知の方はご存知のことですが、ホンダ・スピリットのひとつで、とっても目を引くもの。それは、社員さんが纏っている、上下真っ白な作業着です。
休日でも出勤されている社員の皆様は、漏れることなく、真っ白な作業着を着ていらっしゃいます。
これは本田宗一郎さんが、汚れが敢えて分かるように白を着なさい、汚れると言うことはそこが問題なのだから、すぐ気付くから良い、という考えだったからだそうです。
これがまた、本当に格好良い!プロの風格がないと着れないな~、という感じです。
(写真撮り損ねましたが)。
工場見学は、熊本の震災後初の見学だったそうで、途中、誤作動でサイレンが鳴って、一時中断、ということもありましたが、無事に終了。
大型バイクのエンジン制作過程や、唯一国産のカブ、リトルカブを見たりもしましたが、ほんとに、バイクづくりは 「手作業」!機械で流すけれど、一つ一つの部品を取り付けていくのは熟練の整備士の皆さん。マンパワーのクオリティの高さを改めて感じました。
工場内はまだ完全に復興していない場所もありましたが、以前よりもより良い状態にしようと工事が進められるそうです。復興以上の快復をされるのでしょうね!
そして、最後にとうとう私も出番を迎えました。いままでの参加者ノリと、ちょっと心を切り替えて。
カフェカブには、素敵な皆さんのカブを表彰するコンテストが必ずあるのです!その表彰式がスタート!そして、最後はじゃんけん大会も!MC頑張りましたが、楽しかったのは参加者の皆さんが温かったからです!
九州は、屋外ステージ、と言うこともあり、開放的な授賞式となりました。
沢山の景品が用意され、受賞者の皆さんに渡されていきました(*^▽^*)。
じゃんけん大会の最後には最終じゃんけんにお子さんが残り、景品をみんさんその子に譲ってあげた、という心温まるエンディングに。
最後にあーんなにあったカブが、一台、また一台と帰られると、ちょっと寂しくもありましたが、皆さんきっとすごい早起きして、あるいは何泊もしながら来てくださったのですよね。気をつけてお帰り下さい!と心の中で皆さんに手を振りました。
いや~、次は自分のカブで!参加したいと思います!
カフェカブパーティー in 九州でしたっ☆
ご愛読ありがとうございます。
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